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iPhoneの画面が割れたけど買取してもらえる?

 







この記事を書いている人 - WRITER -
元ハウスメーカーのインテリアコーディネーター。 IKEAなどコストパフォーマンスのよいインテリアを使って高見えするコーディネートをするのが得意。 妥協して中途半端なものを手に入れるのが嫌い→→お客様が入荷待ちされている商品の在庫チェックするのが日課です。
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それは事故から始まった

11月になったら、ソフトバンクを解約して、MVNOへ乗り換えるぞ〜!

そう思っていたら…

最悪なことに残り1ヶ月の9月最後の日に、落としてフロントガラスを割ってしまいました

せっかく1年11ヶ月がんばったのに…

初代iPhoneを発売日に手に入れてから、ずっと浮気せずiPhoneユーザーな私。
キャリアに2年縛られるのがイヤで、今度はSIMフリー端末をappleで購入予定でした。

そして、同時に手持ちのiPhone6を下取りしてもらうつもりでいたんです。

運動会の帰り道、自転車のカゴから吹っ飛んでいくiPhoneの姿がスローモーションで見えたなぁ〜(笑)

「あぁ〜。下取りできなくなる〜」
そう思って、かなり凹みました。

appleに下取りしてもらうと、2年使ったソフトバンクのiPhone6が¥14,000になる予定だったんです。

ガラスさえ割れていなければ・・・

この時、iPhoneXは予約争奪戦になりそうだから、10月末時点で最新機種のiPhone8を買おうと思っていた私は迷うことになります。

なぜなら、買取価格を予算に含めてしまっていたから・・

iPhone8とiPhone7だったら、それほど大きな技術的進歩がないんだから、安くなったiPhone7にしようかな・・と妥協しかけていました。

でも、もともと型落ちとか中古とかイヤなタイプなんです。

どうせなら、一番新しいのが欲しい

ということで、フロントガラスが割れたiPhone6を買い取ってもらえるのか調べてみることにしました。

 

フロントガラス割れのiPhone6

appleの下取りは、ディスプレイの項目を「はい(良好な状態)」から「いいえ」に変えただけで、

 

残酷すぎる・・・¥0・・

ここで諦めちゃだめだと、今度は「iPhone6 ガラス割れ 買取」で検索!

すると、こんなサイトにたどり着きました。

スマートバイヤー

簡単査定システムという欄に早速入力してみると、

 

おぉ、appleでは¥0だったのに、¥7,000で買い取ってくれるそうです。

しかも、動作に問題がなければ、この金額は変わらないとのこと。

せっかくその気になって送ってみたら、これは減額になります…なんてことだとがっかりですものね。

ということで、もう他は調べずに、こちらで買取をお願いしました。

買取業者もたくさんあるので、フロントガラス割れでも、もっと高く買い取ってくれるところもあるかもしれません。

でも、私にとっては、あと少しの増額のために時間を使って調べる価値がないと思ったので、すぐに決めました

自分の価値観がはっきりしていると、時間を無駄にすることがありません

 

買取依頼から入金まで

さてさて、その後の買取の流れは、

  1. 買取依頼フォームに入力(11/2)
  2. 梱包材の入った送付用の封筒一式が届く(11/6)
  3. アイテム・身分証明書のコピー・買取申込書の3点を送り返す(11/7)
  4. 商品到着メール(11/9)
  5. 査定金額どおり振込(11/10)

商品到着メールが届いて翌日にはもう振込されていました。

すぐに買い取ってもらいたい、現金化したい方にはありがたいですね。

さらに、毎月1、2日にはLINE@でスピードくじがあり、私は買取金額が500円アップになりました。

 

なぜ調べて1件目で買取を決めたのか?

時間がもったいないから、以外にも決定的な理由がありました。

それは、UXが優れていたから。

UXは ユーザーエクスペリエンス(User Experience)の略です。
Experienceとは「体験、経験」を意味し、
UXとは「 ユーザーが製品・サービスを通じて得られる体験」を指します。

例えばホームページの場合、

  • デザインがキレイ
  • フォントが読みやすい
  • お問い合せ フォームや購入 ページまでの導線がわかりやすい
    といった表層的な部分から、
  • 商品を注文したらすぐに届いた
  • 対応が丁寧だった
  • 商品のクオリティが高い
    というようなサービスの質に関わる部分も「 UX」です。

UIとは?UXとは?違いを理解しよう! より

特に、知りたい情報にたどり着くまでの導線が一目瞭然だったこと、スマホからでもPCからでもスムーズにアクセスできたところが印象に残りました。

さらに、明朗会計をうたっているところ。

これも「買取」という不安要素がつきまとう分野だからこそ、ポイントが高かったです。

きちんとユーザー視点で考えて、とってもらいたい行動=ゴールを決めている良い例だと感じました。

この辺りは、こちらのページが詳しいです。

「UIとUXの基本」UIとUXをこれから学ぼうとしているデザイナーへ vol.1

自分のホームページも導線や、ユーザー設定・ゴールの明確化など、見直すところがたくさんありそうです。

「ホームページはコツコツ育てていくもの」と起業塾の先輩がおっしゃっていましたが、本当にそうですね。

こういうことに気づけるようになったのも、少しずつ階段を登っている証拠かな?

いろいろ難しいことだらけですが、一歩ずつ進みたいと思います!

 

まとめ

 

  1. iPhoneの画面が割れても買取はしてもらえる
  2. 買取業者もいろいろなので、自分にあったところを見つけよう

ということでした!

無事iPhone8を手に入れ、ワイヤレス充電の便利さに涙が出そうです!(笑)

では!

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