ストーリーのあるインテリアで暮らしを豊かに

ソストレーネグレーネとHAY TOKYOを見に表参道へ

 







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元ハウスメーカーのインテリアコーディネーター。 ちょっとしたコツとポイントで、お金をかけずに素敵インテリアにすることが得意。 多すぎるモノを減らしたら、ストレスフリーで時短がかなう家に。 モノとの付き合い方について話し出すと、止まらなくなります・・
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こんにちは。山口です。

久しぶりに表参道まで足を運んできました。

お目当は、ソストレーネグレーネとHAY TOKYO!

北欧インテリア好きにはたまらない、この2つをチェックしてきたので、ご紹介します。

ソストレーネグレーネ

もう既にご存知の方も多い、ソストレーネグレーネ。

デンマーク発の北欧雑貨のお店です。

センスの良い色使いの雑貨が驚きの低価格で手に入るとあって、日本でも大人気で店舗が増えています。

そんなソストレーネグレーネのフラッグシップショップとなるのが表参道店。

(表参道店は2019年12月29日に閉店する事になりました…残念!)

実は今回初めての訪問でワクワク!

Webカタログはチェックしていたので、なんとなくイメージしていたのですが、やはり色使いがとてもオシャレ!

くすんだペールトーンのような色味、つやなしマット仕上げが洗練された雰囲気です。

この雰囲気を自宅で再現するためには、空間全体をこのテイストに揃えないとダメだな…というのがインテリアコーディネーターとしての率直な感想です。

もちろん食器だけ取り入れるというのもOKですが、なかなかお店やカタログで見た雰囲気にまで持っていくのは難しいでしょう。

幸いお手頃な価格なので、全体まるっと揃えるのも清水の舞台から飛び降りるほどではありませんが。

そんなことを思いながら1階・2階を見て回り…

結局購入したものは、色がテーマカラーと一緒で気に入ったタグと、キラキラしたリボンカットのシールだけでした(笑)

かわいい!オシャレ!だけではモノを買えない私です。

まだ子供が小さければ、テンションが上がるかわいらしい竹製の食器やおもちゃ収納箱など買いたいものはたくさんあったんですがね…

ここだけは気をつけたいところは、人気のお店だけに、欲しいものが常にあるとは限らないこと。

私がチェックしていたたお皿も欲しい色はありませんでした。回転が早いのでしょうね。

世界観を再現するなら、こまめな訪問でトータルコーディネートを!!

 

HAY TOKYO

私の好きなデンマークのインテリアプロダクトブランド『HAY』。

2017年には同じく北欧はスウェーデンのIKEAとのコラボレーションで話題になりましたね。

私もIKEA×HAYのプロダクトをいくつか購入しました。(スタンドライト2台・ミラー・キャンドルホルダー)

そんなHAYが期間限定で表参道に世界最大規模のショップをオープンするだなんて!

これは見に行かなくては!ということで、表参道GYREへ向かいました。

B1Fへエスカレーターで降りていくと…フロア全体がHAYの世界!

HAYのプロダクトはほっこり暖かい優しい北欧というよりは、スタイリッシュで上品で遊び心があるといった印象です。

白木のチェアと黒いアイアンの脚のチェアを合わせたり、同系色でまとめてしまわないところ、曲線のものとカクカクした直線のものを合わせてくるあたり、さすが!!

なんでもないチェアも質感や脚の組み方が凝っていたり、見とれてしまいました。

家具だけではなく、小物もたくさん展示されており、HAYらしさが溢れる素敵な空間。

一緒に行ったお友達はブロックメモがとても気に入っていました。(同じものを検索してみても見つからない…新しい商品なのかしら)

カラーも豊富なので、色の組み合わせを考えるだけでも楽しい! 出典:伊勢丹オンライン

あと、有名なカレイドというトレイも実物を見たらとても素敵で、これがテーブルセンターにあるだけでオシャレになるかも〜なんて盛り上がりました!

そして、200坪をぐるっと周って見ていると、あるものを発見したのです!

私の尊敬するブックディレクター幅允孝さんとHAYのコラボで期間限定本売り場があるではないですか!

 

ブックディレクション

ブックディレクターやブックディレクションって言葉はご存知でしょうか?

幅さんは日本初のブックディレクターなのです。

ブックディレクションとは、幅さんの言葉をお借りすると、『本と人とのよりよい出会いの場づくり』。

私がそんな幅さんを知ったのは前職でがん治療に特化した医院のデザインをしている時でした。

待合で過ごす時間の長い患者様に本で癒しを…と思い、コンペ案にもブックディレクションを盛り込み…

最終的にコンペには勝ったものの、予算の関係上ブックディレクションをお願いするまでには至らなかったのが残念ですが、幅さんのお仕事って本当に素敵だなと尊敬しています。

そんな幅さんのお仕事にここで出会えるとは思わなかったので、見つけて思わず小躍りしちゃいました!

幅さんのインスタにも紹介されていました。

 

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デンマークのインテリア・プロダクトブランドのHAY @haydesign 。表参道のGYRE B1Fに本日オープンしたHAY TOKYOには「HAY × BACH」の期間限定本売り場が登場します。 と、いっても実はこのInstagramで紹介してきた何冊かの本を抽出し、関連本を加えて本棚を構成した「Instant Book Kiosk」というもの。 HAYの「ニューオーダー」というシェルフを7メートル近く組み上げたブックタワーは、新しい本の更新と共に少しずつ変化していく予定です。過去の投稿本も含め、現物を手に取ってみたいという方はぜひぜひ。 ちなみにHAY TOKYOでは、コペンハーゲンにある「Atelier September」のフレデリックさん @frederikbillebrahe がプロデュースするカフェで体に優しい朝食メニューが食べられたり、「叢」の植物が見られたり、「SONOS」のスピーカーが聴けたりと、様々な人が巻き込まれて楽しい企画が盛りだくさん。週末にでも、足を運んでみてください。 #haytokyo #hay #instantbookkiosk #atelierseptember #叢 #sonos

幅允孝さん(@yoshitaka_haba)がシェアした投稿 –

HAYとコラボしたブックタワーは本の更新と共に少しずつ変化して行く予定ですって!素敵ですね。

 

久しぶりの表参道でいろんな刺激をたくさん受け、とても良い1日となりました!

みなさんもたまには刺激を受けにお出かけしてみてはいかがでしょうか?

HAY TOKYOについてはこちら

 

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